2026/01/28

チューブトレーニングの良いところ

明けましておめでとうございます。心身整体Natureの木村です。今年の冬は極めて雨が少ないようで、この先1か月はこの状況が続くと報道されています。茨城町や水戸市はとても乾燥しており、加湿器を使用していても、なかなか湿度が40%以上にならなくなっています。夏の時期と同じくらい洗濯物も乾いていますので、私たちも夏と同じくらい水分摂取を心がけたいところです。

本日はチューブ使ったトレーニングについて話したいと思います。この話をしたい理由についてですが、気温が低くて散歩が難しいこの時期は運動不足が懸念され、家で運動するためにトレーニンググッズを見に行ったという背景があります。

ダンベル、エキスパンダー、プッシュアップバー、腹筋用の足支えバー、ツイスター、握力用グリップなど、グッズを揃えるだけでも費用がかかり、置き場所にも困るため、トレーニングの始めにくさを感じております。そこでチューブの出番となります。チューブは軽量かつ形が固定されていないため置き場所に困りません。また、チューブは張力によって運動負荷を変えられる特性があります。たわませて使用することで運動負荷は小さく、より引っ張って使用することで運動負荷が大きくなります。チューブでも大胸筋、背筋群、上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋、殿筋、大腿四頭筋、下腿三頭筋などメジャーな筋のトレーニングが可能で、方法はネットで調べれば簡単に出てきます。費用も1500円ほどで済むため、お手頃かと思われます。皆さんも購入していただいて、体力が落ちてしまわないように一緒に運動していきましょう。