2025/03/23

気温の変化と対策についてのお話です。

皆様こんにちは。心身整体Natureの木村です。本日の茨城町、水戸市の気温は暖かく、この調子であれば4月は暑くなり過ぎて困ってしまいそうとも思いながらコラムを書いております。

そのため本日は気温と血圧の関係についてのお話です。心当たりのある方もいるかもしれませんが、血圧が低めの方が冬から春にかけて調子を崩すというものがあります。これは寒い時期には熱を逃がすまいと血管が収縮して血圧を上げていた状態だったものが、暖かくなるにつれて血管が拡がり、血圧が下がってしまうためと言われています。血圧を下がらなくするための一般的な対策としては、1.5~2.0Lの水分摂取、適正な室温管理、下半身に寄った血液を戻すための足の運動などが挙げられますので、低めの血圧と不調でお悩みの方はこれらの対策をとりながら生活していただければと思います。

足の運動の紹介になりますが、運動できる場所がある方は階段昇降やお散歩を、なかなか場所がない方は足踏み運動を、人の目線があって足踏み運動が行えない方は座った姿勢でこっそりと踵上げの運動を行ってみてください。気温の変化に左右されず、仕事・家事・趣味を楽しんでいきましょう。